アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
With☆YOU!
ブログ紹介
神様は、弱い私たちを、決して放っておかれる方ではありません。
神様は大きなお方です。
神様は、恵み豊かなお方です。
この神様に歩調を合わせて歩むとき、
私たちは、聖書の豊かさを体験できます。
(2008年5月23日のブログより)
help リーダーに追加 RSS

いつかは幸せになれる……ではなく

2009/11/06 00:04
YouTubeに、ある宗教団体についてのコメントが、
パソコンで作った音声とともに、書かれていました。
その宗教団体は、日本ではかなりメジャーな団体です。

私は、特定の宗教団体を批判するつもりはありません。
でも、このコメントを聞いているうちに、
ああ、信仰生活も一歩間違えると大変なことになってしまうなぁ…
と思ったのです。



このようなことが書かれ、読み上げられていました。


「●●を拝むと、良いことが起こる。病気が治る。受験に合格する。」

「いくら祈っても良いことが起こらないなどと不満を言う人には、
あなたの信仰心が足らないの。もっと祈りなさい。もっとお布施をしなさい。
もっと布教活動をやりなさい。…と言っていた。」

「その宗教団体に入信すると、幸せになれる。」

「これだけ宗教活動をしてきたのだから、自分はすごく幸せになれるはずだ。」

「絶対に幸せになれる。ここで辞めたら大損だ。」

「その宗教団体の言っていることがウソだ…ということは、イコール
自分が今まで、自分の時間のほとんどを費やしてやってきた
祈りやお布施や布教活動の全部がまったくの無駄だった…
すごく辛い思いをしてきたのに、それが全部無駄だった…ということになる。」

「こんなに不幸でも、その宗教団体のために頑張っているのだから、
自分はすごく幸せになれるはずだ。」



どうでしょうか?

もちろん、祈りがこたえられるために、
こたえられるまで祈り続ける…ということは大事です。

でも、紙一重なんですが、
一生懸命宗教活動をしたから良いことがあるとか、幸せになるとか、
そういうことは、ありません。
どんな宗教であろうとも、そうでしょう。

それから、祈りや布教活動は、辛いものだったのでしょうか?
いろいろな奉仕も、辛いものだったのでしょうか?
何か、「今は不幸だけど、幸せになるために、辛い奉仕も我慢して、やる!」
みたいな雰囲気が伝わってきます。


日本人は、結構、そういうシチュエーションが好きなのかもしれません。
(滅私奉公とか、欲しがりません勝つまでは…、とかね。)



でも、聖書にかえってみると、
聖書は、決してそのようには教えていないのです。

聖書は、あなたが一生懸命頑張りなさい、もっとやりなさい…
と言っているのではなく、
イエス様のところに来なさい、荷を降ろしなさい、ゆだねなさい…
という具合に、神様に「拠り頼む」あるいは「してもらう」ことを望んでいるのです。

「辛い祈りも、頑張って、やる!」…のではなく、
祈りも、宣教活動も、賛美も、奉仕も、献金も、
すべては恵みであって、楽しいことなのです。



でも、クリスチャン生活も、一歩間違えると、このような
自分の頑張りにより頼む、そして、信仰生活が辛い
…というようなことになってしまうでしょう。
そのような生活が、楽しいはずがないのです。
(真面目な人ほど、そういうところに陥りやすいよね。)


信じていればいつかは幸せになれる…のではなく、
信じたその時から、幸せな歩みをすることができる、
恵みの日々を送ることができる…

唯一の、まことの神様とともに歩む生活は、
そのような生活なのです。


幸いなことよ。
悪者のはかりごとに歩まず、
罪人の道に立たず、
あざける者の座に着かなかった、その人。
まことに、その人は主の教えを喜びとし、
昼も夜もその教えを口ずさむ。
その人は、
水路のそばに植わった木のようだ。
時が来ると実がなり、その葉は枯れない。
その人は、何をしても栄える。
(詩篇 1篇1−3節)
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


信仰とは「忍耐」?

2009/11/03 22:40
教会に導かれているある方が、こんなことを聞いてきました。
「信仰とは、忍耐する…ということなのでしょうか?」

なるほど。
忍耐…という答えで、確かに間違いはないですけどね。

皆さんは、どう思いますか?


例えば…
飛行機に乗って、アメリカに行きたい!
という希望を持つとします。

まず、アメリカ行きのチケットを手に入れます。
手にしたのは、チケットという名の『紙切れ』です。
でも、その『紙切れ』を手にした時から、もう、
アメリカに行くという夢を手にしているのです。
まだ見ていないアメリカを、その人は見ているのです。
どうでしょうか?これこそが信仰ではないでしょうか。

そして、空港から飛行機に乗ります。
この飛行機は落ちないということ、
そして確実にアメリカに行くということを信じているので、
長時間でも安心して乗り続けることができます。

日本からアメリカに行くのには、大体10数時間かかります。
エコノミークラスだったら、そんなに快適ではないでしょう。
(ファーストクラスでも、自宅に比べたら窮屈なのかもしれません。)
でも、文句も言わず、10数時間も忍耐して乗り続けることができます。
もしこれが、「動かない飛行機」だったら、こんなこと、
とても耐えられないでしょう。

チケットを手にしたところから始まり、
飛行機にずっと乗り続けている時も、
「アメリカに行く」ということを見続けているので、
窮屈な席でも、色々と待たされる時でも、
忍耐していることができるのです。

普段の信仰生活も、全くこれと同じことなんですよね。
だからこそ、もっともっと大きなビジョンを持って、
大きな神様に目を向けていく必要があるのですよね。


あなたがたが神のみこころを行なって、
約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。
(ヘブル10:36)
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1


復帰

2009/10/30 21:47
今日、パソコンが帰ってきました。
なんと一ヶ月ぶりです。
ここ12年(1997.10〜)、パソコンが自宅に1ヶ月もないなんて生活は
ありませんでした。
ある意味、良い体験だったと思います。
でも、ブログのほうは、すっかりお留守になってしまいましたね。
また、ちょこちょこ書かせていただきます。
今まで、見ていてくださった方、
コメントを書いてくださった方(コメントもちゃんと読んでますよ)
ありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


お知らせ

2009/10/01 17:08
パソコンの調子が悪くて、修理に出しました。
なお、このブログは、携帯電話から送りました。
ちょっと無茶して使っちゃったかな…?
よってブログ更新も滞ると思いますが、
よろしくお願いいたします。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


昼間から寝てばかりいる人へ

2009/09/14 21:17
30代・40代・50代の、本来なら働き盛りといわれる世代の人たちが、
真っ昼間から、ず〜っとゴロゴロしている姿…。
私が勤務している精神科デイケアで、結構見かけるのです。

身体障害者ならまだしも、体は元気そのものなのです。
運動能力が非常に高い人もいます。

じゃあ、知能の問題があるのか?
若干問題がある人も中にはいますが、ほとんどの人は知的には問題がなく、
中には進学校を出て有名大学を卒業した優秀な人もいます。

あ、精神障害者っていうから、暴れるとか??
・・・いえいえ。暴れるような人は、ほとんどいません。
多くの人はおとなしく、非常に落ち着いています。

では、なぜ??

長い入院生活で、病状が治っても、働く気が失せてしまったりということもあるでしょう。
もっと具体的にあげると、次の二つがあげられるのではないかと思います。


1.働かなくても餓死することはないし、寮に入っているから住まいの心配も要らない。
 (お金は親族の送金や、障害者年金。中には生活保護という人も…。)

2.どうせ自分はこのままいっても、就職もできないし、結婚もできない。
  だったら下手に動いても、無駄足になるだけだし、下手に夢を持ったりしないほうが
  いいや…という考え。

・・・いかがでしょうか。

1の項目については、一見、手厚い保護のように思われます。
しかし、この手厚い保護が、逆に彼らの首を絞め、
色々な行動をできないようにしてしまっているというきらいもあります。
(もちろん年金制度や公的扶助制度をやめることはできません。
そんなことをしたら、人権問題です。)

もっと深刻なのは、2の問題です。
人間、夢をもてれば、それだけで生きる力がわいてきます。
寝てばかりいた人が、起きて行動し始めるようになります。
彼らの恐いところは、そのような「自分の考え」で、
自分自身を縛ってしまうことです。

かといって健全な夢を持たないで、欲だけで何かを行動し始めようとすると、
今度は、貪欲で不健全なことばかり考えようとしてしまいます。
パチンコなどの賭け事。挙句の果てには、当たり屋とか…
過去にはそのような方向に進んでしまった人もいたそうで、それもまた、
とっても困った問題です。


神様は一人ひとりに、素晴らしい、素っ晴らしい〜〜〜夢を
与えてくれているんだよ!
それに気づけば、今寝てる人も、希望をもって、
最初の一歩を踏み出せるのではないでしょうか。

最初の一歩を踏み出して、失敗してしまう人もいます。
いや、失敗しないほうがおかしいです。
失敗したらそこからまた学び、また夢を持ち続けて行動していけばいいのです。


イエスは彼に言われた。
「起きて、床を取り上げて歩きなさい。」
すると、その人はすぐに直って、床を取り上げて歩き出した。
(ヨハネ 5:8−9)

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


信仰は勝利!

2009/09/08 19:42
信仰は望んでいる事がらを保証し、
目に見えないものを確信させるものです。


ヘブル人への手紙 11章1節には、
このように書かれています。


もう、目に見えているものをもらうのは、
信仰ではありません。
すでに起こっている物事に応答するのは、
信仰の応答ではありません。
自分の収入の中で、一生懸命やりくりしていかなければならない。
これも、信仰生活ではないのです。
(もちろん、浪費をしろという意味ではありません。)

私には、財産がないから。
私は、もう年を取っているから。
私には、特別な取り柄はないから。
…そんなこと、問題ではないのです。


色々な、現実の波が押し寄せてくるときがあります。
「もうだめだ」と思うような出来事も、たくさんあるでしょう。
でも、その時こそ、現実に目を留めるのではなく、
偉大な神様に目を向け、
神様の言葉(御言葉)に耳を傾けていくのです。

今、まさに自分が、そのような時にきていると思うのです。
(具体的にお話はできませんが…)

浜松教会のある方は、私のことをこのように表現されました。
「石橋を叩いて壊す…」

私のことをよく見ていらっしゃるんだなぁと思いました。
…と同時に、私に対して、もっと信仰を持って大胆に前進するように
というメッセージのようにも感じられました。


神様が、私たちに与えて下さるものは、最高のものです。
現実が見えたときこそ、主に目を向けて、
勝利と祝福を頂いていこうと思いました。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2


Change

2009/08/31 19:11
日本の国政にとって、歴史的な日がやって来ました。
8月30日の衆議院選挙にて、
自民党大敗、民主党圧勝
という結果になったのです。

静岡県では、小選挙区で民主党候補者は8人中7人当選。
残る1人も、比例代表で当選という状況。
自民党候補者は、小選挙区では8人全員落選。
かろうじて比例代表で1人当選という状況でした。

私も、ある程度予想はしていたのですが、
ここまで大差がつくとは思いませんでした。

それにしても、30代・40代の当選者の多いこと!
それから女性の当選者の多いこと!


今回の選挙は、
民主党支持者が増えたということよりも、
日本の政治が変わってほしい…
日本の経済が変わってほしい…
日本の国が変わってほしい…
そのような、国民の叫びが反映されたのではないでしょうか。

多くの人たちが、希望を持てる世の中に、
そして、多くの人たちが色々な面で豊かにされるように、
私も祈り求めていきます。

もちろん、一番素晴らしいお方は、
総理大臣でも、国会議員でもなく、
神である「主」です。


見よ。わたしは新しい事をする。
今、もうそれが起ころうとしている。
(イザヤ書 43章19節より)




選挙の当選お祝いなどに最適、目立つこと、喜ばれること、請け合いです。◇◆◇ 御祝い・ギフト ◇◆◇◇ 豪華 胡蝶蘭 5本立ち ◇
マロニエ洋らん
【御祝いやギフトに最適!】非常に豪華な胡蝶蘭です!強健で花立ちも良い胡蝶蘭で生産者だから販売出来る価

楽天市場 by ウェブリブログ
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


続きを見る

トップへ

月別リンク

With☆YOU!/BIGLOBEウェブリブログ